2012年05月20日

トラブルの原因

先日任意売却のトラブルについて書きましたが、その他にもいろいろなトラブルがあるのですが、これらは業者による事前の説明不足が原因の場合が多いようです。
任意売却に限らず通常の不動産取引においてもしかりですが、基本的にお客様は不動産については素人です。
従って、説明する側のプロがいくら難しい専門用語や業界用語を用いたところで、到底理解出来るわけがありません。
任意売却となれば尚更です。
以下の記載は、任意売却でお客様から良くいただく質問です・・・裏を返せば、お客様がキチンと理解していなければ後々トラブルの原因になり得るということです。
以下、代表的なものを整理しておきたいと思います。

1・「引越し代」について
引越し代は法律では何も決まっているものではありませんので、債権者に支払う義務は有りません。これは、「引っ越し代」を支払うことによって任意売却後に債務者がスムーズに物件を明け渡せるだろう・・・という債権者の好意です。

2・「ブラックリスト」に登録されますか???
基本的にブラックリストというものは存在せず、信用情報にあたるものに登録されることを指すのですが、おおよそ住宅ローンを3ヶ月滞納した時点で登録されます。

3・任意売却後の残債務はどうなりますか???
任意売却の残債務には返済義務が有ります。逃げ回れば良いか???というと、「世捨て人」になるならそれも可能かもしれません。又、残債務は無担保債権だから大丈夫、という業者も居るようですが、それも誤りです。給料の差押えの対象になります。

4・必ず任意売却が出来ますか???
出来るか出来ないかは、債権者(抵当権者)によって大きく変わって来ます。たとえ購入者が現れたとしても、最終的に債権者が抹消に応じてくれなければ任意売却は成功しません。

以上が比較的多い質問です。


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2012年05月19日のつぶやき

marodon0722 / 渡辺和弘
八千代台から勝田台へ移動中。 at 05/19 10:31

marodon0722 / 渡辺和弘
2012年05月18日のつぶやき | http://t.co/P9U9jKuC at 05/19 00:14
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2012年05月19日

ノンリコースローン

日本は破産する人の割合がアメリカと比べて多いそうです・・・その中でも住宅ローンが関係しての破産がかなりの比重を占めているとか・・・。
これには住宅ローンのアメリカと日本の違いが関係しているようです。
アメリカでは「ノンリコースローン」が定着しているからだそうです。
住宅ローンの場合では、例え支払い不能になったとしても、担保設定されている住宅(不動産)を手放せば、今現在の資産価値が現在の資産価値と比べて著しく下がって、担保割れしていたとしても、手放しさえすれば、それ以上は何も取り立てや催促を行われる事はないそうです。
金融機関にとってはハイリスクなのですが、金利を高く設定するとともに、事前に厳密な査定を行うそうです。
日本で全く行われていないか???というとそうでは有りません、収益物件などでは一部導入されているそうです。
まぁこれを一般の住宅ローンとして導入するとなると、銀行は徹底した査定能力の強化
しなけれはばならないですし、資産価値としての現行の住宅の耐久性、耐用年数に加え市場性などの問題が生じてくると思いますので、定着は難しいかもしれないです。
日本と違いアメリカでは、建物が古くなればなるほど価値が上がったりすることも有りますので、市場性が落ちにくいのですが、日本では古くなればなっただけ価値が下がるのが普通ですからね・・・。

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2012年05月18日のつぶやき

marodon0722 / 渡辺和弘
勝田台に居ます。
思ったより早く空が泣きだした。
 at 05/18 12:37

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2012年05月17日のつぶやき | http://t.co/j3QzxHoy at 05/18 00:09
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2012年05月18日

任意売却でのトラブル

任意売却でのトラブルで最も多いのは「引っ越し代」についてです。
任意売却を手掛ける業者の広告の中には、引っ越し代を100万円とか200万円お支払いします!!!・・・などという具体的な金額が見られることも有ります。
以前にも書いたことがありますが、2007年の住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の「原則として、今後引っ越し代は認めない!!!」という通達以来、一般のサービーサーなどもそれに追従するようかのように、高額の「引っ越し代」を認めてくれなくなって来ています。
要するに「引っ越し代」そのものを認めてくれなくなりつつあります。
従って、売却代金の中に配分で引っ越し代を入れにくくなって来ているのが実状ですので、具体的な金額を提示することは不可能です。
まれに転売目的で業者自らが買主となって任意売却をすることがありますが、この場合、債権者からの買い取り価格は、自らの利益の他に債務者の引っ越し代を差し引いた額で買い取るわけですから、その分、債務者にとっては債務が多く残ってしまいますので、下手をすれば競売になってしまった方が残りの債務が少なかったのでは???なんてことにもなりかねます。
これでは任意売却のメリットの一つである、競売に比べて残債務が少ない・・・ということを完全に無視していますので、債務者にとって最善とは言えないですよね。


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2012年05月17日のつぶやき

marodon0722 / 渡辺和弘
只今、本日のメインイベント無事に終了!さすがに全神経を集中させなきゃならない打ち合わせは、体力的にヘヴィです。 at 05/17 14:42

marodon0722 / 渡辺和弘
おはようございます。
電車の中が蒸す季節になって来ましたね。
 at 05/17 08:30

marodon0722 / 渡辺和弘
2012年05月16日のつぶやき | http://t.co/uc464Def at 05/17 00:13
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2012年05月17日

期限の利益の喪失

昨日に引き続き良くあるご質問で「期限の利益の喪失って何ですか???」というのがあります。
これは、例えばあなたが住宅を購入したとします。
購入するにあたり、金融機関から30年(360回)の毎月払いで金銭消費貸借契約に基づき住宅ローンを組んだとします。
これは「30年間かけて毎月決められた額を決められた日に返済します」という約束をしたわけです。
ところが、あたなが約束を破り、滞納したとします。
すると、30年という期限が無効・・・すなわち、「期限の利益を喪失した」ということになります。
普通の金銭消費貸借契約には、「期限の利益を喪失すると残金全額を一括返済する」という条項が盛り込まれています。
かと言って、1ヶ月滞納したから直ちに期限の利益を喪失するか???・・・というとそういうわけではありません。
金融機関によって異なりますが、おおむね3〜6ヶ月位が多いようです。
従って、この「期限の利益を喪失する」までに、リスケ(条件変更)を行うか、或いは任意売却を業者に依頼するかを検討されるのが良いかと思います。


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2012年05月16日のつぶやき

marodon0722 / 渡辺和弘
船橋競馬場駅に到着! at 05/16 16:43

marodon0722 / 渡辺和弘
船橋駅に到着! at 05/16 15:46

marodon0722 / 渡辺和弘
会社にバレませんか??? | http://t.co/HgLY0qpy at 05/16 11:12

marodon0722 / 渡辺和弘
2012年05月15日のつぶやき | http://t.co/K8cGQE8k at 05/16 00:10
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2012年05月16日

会社にバレませんか???

良くある質問の中で「任意売却しても会社バレませんか???」というご質問が有ります。
誰しも会社でのお立場というものがありますので、至極当然の心配だと思います。
特に大企業になればなるほど昇進にかかわるのではないでしょうか???
お答えとしては、担保不動産に係る差し押さえが付いていなければ、まず第三者に知られることは無いと思われます。
また、そういった差し押さえがついてしまった場合はどうかというと、不良債権を専門に扱う業者であれば、当然のことながら各地方裁判所にある、「配当要求終期の公告」を閲覧するのは容易なことですので、差し押さえ後にそういった業者からDMなどが頻繁に届いたり、電話が有ったりします。
普通はその程度です・・・。
が、しかし、タチの悪い業者やブローカーが近所でいろいろなことを聞きまわったりすることがありますので、そういった場合は、近隣に知られてしまうことが有ります。
そうは言いつつも、余程お勤め先が家の近所で無い限り、その話が会社に飛び火する可能性は低いかと思われます。
但し、差し押さえ後に競売の期日が確定すると話は別です・・・競売の期日が迫っているので、任意売却を取り扱う業者から今度は競売を専門に扱う業者が動き出しますので、近隣に知れてしまうことは時間の問題かと思われます。
この場合でも、会社に知られるということは少ないかとは思われますが、確率的には多くなります。
いずれにせよ、ご相談いただくのは一日でも早い方が良いと思います。


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2012年05月15日のつぶやき

marodon0722 / 渡辺和弘
本日最後の打ち合わせが無事に終了!!
お疲れさまでした!
 at 05/15 19:45

marodon0722 / 渡辺和弘
おはようございます!!
千葉は終日こんな天気みたいですが、今日も1日頑張りましょう!!!
 at 05/15 08:25

marodon0722 / 渡辺和弘
2012年05月14日のつぶやき | http://t.co/paduvEpi at 05/15 00:13
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